パンデミック後のまなざし「A・B・Cの選択 」

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出典: WirelessWire News

元の世界は二度と戻ってこないが
前の論考「パンデミックをつくったのは誰か」では、「新型コロナウイルス」という“自然現象”と「パンデミック」という“社会現象”の二つを分けて、「まなざしのデザイン」の観点から考えた。その中で、今回のパンデミック現象は新型コロナウイルスそのものよりも、ウイルスの情報に反応して起こる社会の崩壊の方が危ないことにも触れた。新型コロナウイルスの危険度についてはまだ未知数な部分はあり、甘く見てはいけないのはその通りなのだが、だからと言って恐怖に怯えて冷静さを欠くと、ますます社会は混乱する。
こんな状況下における私たちのまなざしはいつも以上に何かにとらわれやすい。自分が見たいもの、あるいは見たくないものに沿った情報ばかりにまなざしを向けていないかどうかは確かめた方が良いかもしれない。不安や恐怖といった“感情”にとらわれてしまうと、何を信じて良いかわからなくなるた

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