オンライン教育とコロナ

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出典: WirelessWire News

前回は、イギリスで大人気のボディコーチであるJoe Wicksの動画が、国民的な体育の番組になりつつあり、多くの学校で視聴が必須になっている点を指摘しました。
しかし衝撃的なのは、こういったコンテンツを学校のような公的な機関が教育コンテンツとして盛り込むことを既に当たり前にしていることです。
これまでは、学校側でさまざまな議論をした上で、閉じたプラットフォームなどの動画を使うことはありましたが、インスタグラムの有名人が出演していて、一般公開されているものを使用することを公式に認めてしまう。これは、これまでだったらありえなかったことでしょう。
なにせ学校というのは、権威主義のお手本のような所ですから。
つまり、学校が公的に「ネット動画のようないかがわしいものを、オフィシャルな教育として認めた」ということです。
次に興味深いのは、ネット動画により多くの生徒が体験を共有するという現象で

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