コロナ後にGDPRは生き残るか?

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出典: WirelessWire News
コロナ騒ぎが描き出したことには、欧州における個人情報保護の価値観の大きな変化の他に、欧州全体の体制の大変化があります。
今回のコロナ騒動において欧州では、欧州連合(EU)に対する懐疑心が急激に強まっています。 日本では報道されていませんが、多くの死者が出たイタリアでは、3月の後半からネットには反EUに関するメッセージが溢れ返っていました。
これまで欧州の情報通信やその他の分野で大きな力を持ってきたEUが、今回に関しては無力に近かったからです。 
例えば、イタリアやフランスからドイツに移送されて治療を受けた患者がいましたが、これには別にEUの枠組みは必要なく、二国間の関係で調整されました。
苦境にあるイタリアに対して、EUが医師や個人用防護具(PPE)を提供したわけではありません。
携帯電話ユーザーのトラッキングも、EUがやっているわけではなく、各国のキャリアと政府が国内の取り組みとし

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