コロナ時代を生き抜く「セキュリティ」のあり方を考える一週間

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出典: WirelessWire News

ジャパンセキュリティ2020 ファイナルに向けて見逃し配信。全てのセッションを集約して公開。
新型コロナウイルス感染症拡大は、私たちの生活を一変させた。人と人が普通にコミュニケーションを取ることそのものが、ウイルス感染の視点からはセキュリティリスクにつながるからだ。これはサイバーセキュリティでも同じこと。無防備にコミュニケーションを取ることはリスクであり、バーチャルなコミュニケーションが推奨される世の中になれば、必ずそこを突いたサイバー攻撃が広がる。
こうした状況で、セキュリティとは狭義の「防犯」や「コンピューターウイルス対策」にはとどまらない広範な意義を持つ。社会インフラを安全に守る、社会生活や企業活動を安全・安心に遂行する、個人がリアルな世界であれバーチャルな世界であれ危険から身を守って生活できる−−。セキュリティを万が一の際の対症療法のコストとして捉えるのではなく、今後の社

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