1000もの自治体を訪れ全国に地方創生のヒントを振りまくミツバチ。類まれな総務省官僚・井上貴至氏の見る地方創生の課題と方途 − 日本を変える創生する未来「人」その16

スポンサードリンク
出典: WirelessWire News

平日は霞が関で政策を練り、休日は手弁当で地方へと繰り出す。総務省から内閣府地方創生推進事務局に出向している井上貴至氏は、そんな毎日を送っている。全国1800弱ある自治体の半数以上である1000もの自治体に足を運び、現地で住民らと酒を酌み交わし食事を共にし、祭りに参加して深く交流を重ねる。中央省庁の官僚とは思えないフットワークの軽さと人間的魅力で地域の課題に迫り、解決に導いていく。各所を飛び回り、課題と課題、人と人をつなぐその姿はまるで「ミツバチ」のようだ。
ときにスーパー公務員と呼ばれ、「地方を創る若い力30名」(朝日新聞社、2016)や「日本を元気にする88人」(フォーブスジャパン、2017)にも選出された地方創生のキーパーソン・井上貴至氏から見る地方創生の課題を聞いた。
全国1000以上の自治体に自腹を切って訪ね歩く現場第一主義の公務員
井上氏の現在の活動の源泉は学生時代にあ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました