デジタルフォレンジックの現場で求められる「違和感」

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出典: WirelessWire News

サイバー脅威に対して、コンピューターなどに残る証拠を保全して状況を分析調査する「デジタルフォレンジック」。実際にデジタルフォレンジックの現場では、どのような点を証拠として見極めて、サイバー脅威の実態を明らかにしようとしているのか。
「攻撃者の視点に立って考える」ことを重視すると指摘するのは、東芝ITサービスで、デジタルフォレンジックの実践経験を豊富に持ち、現在は同社のユニファイドマネジメントセンタ 企画・管理部主管を務める枡田鉄也氏だ。枡田氏は、まだ日本でデジタルフォレンジックという言葉が一般的になる前の2010年代前半から客先への支援で、マルウェア解析を行ってきた。サイバー攻撃があったときに、状況を分析調査して起こった事象を突き止めるときに、攻撃者の視点に立ってものごとを考えることが大事であると指摘する。
枡田氏は、セキュリティ分野の業務に就く前にはハードウェア障害解析に携わっ

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