限界集落の資源と課題を教材に変える。山村で新しい教育プログラムをいかに作るか – 白山市 SDGs未来都市 × KITイノベーションハブ「白峰ボーディングスクール」その3

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出典: WirelessWire News

石川県白山市の山麓エリアである白峰地域は、手取川ダムのさらに上流に位置し、石川県の最南端にあたる地区だ。現在の主要産業は観光業だが、かつてにぎわいを見せたスキー場はすでに閉鎖。現在、人口は約800名いるものの、年々減少しており過疎化の進行を止められずにいる。
その白峰地域で、「地域をまるごと先端的な学びの場にする」という壮大なプロジェクト「白峰ボーディングスクール」が動き出した。このプロジェクトについては、これまでにも「里山ボーディングスクール」として「地域は企業パートナーと『持続可能』な関係が築けているか」「集落の命運を分ける事業、地域と外モノの信頼は作れるか」の記事で、経過をお伝えしてきた。2018年に白山市が「SDGs未来都市」に選定されて以降、金沢工業大学(KIT) 地方創生研究所 イノベーションハブと自治体、地元住民、地域内外の企業が連携し、白峰を含む白山地域の未来につ

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