【新教養主義宣言・和室的対談】9月18日(金曜)18:00〜20:00:なぜ、いま『和室学』か?  新教養主義宣言・トークイベント vol.7

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出典: WirelessWire News

松村秀一:和室の将来性と存在意義を検証してみよう
--『和室学 世界で日本にしかない空間』  の著者を代表して
自分が育ち暮らしてきた家には和室が一切なく、旅先の宿などで経験したことはあるものの、それは非日常的な数える程の経験にすぎないという若者が増えています。また、私たちは2017年度から「日本建築和室の世界遺産的価値に関する建築学的総合研究」を進めており、その研究の一環で、複数の住宅メーカーや工務店に近年の住宅設計・施工の中での和室の位置付けやその変化について、詳細な聞取りを行いました。すべての企業が改めて自社の実績を調べて下さったのですが、例外なくこの10年程の間に和室の採用率は急減しています。
そのような状況ではありますが、和室は日本の生活文化や建築文化が凝縮したような存在ですし、その和室を通して日本の住まいや暮らしや建築の過去、現在、未来を考えることは刺激的なことかもし

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