【ジャパンセキュリティサミット2020】安全性を脅かす「偽造品チップ」からサプライチェーンを守るには ―ラムバス―

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出典: WirelessWire News

日々利用する製品に「偽造品チップ」が組み込まれてしまうと、単なる機器不具合にとどまらず、財産や生命の損失にまで及ぶことがある。製品を提供するメーカーはどう対処したらいいのか
サプライチェーンの安全性を危機にさらす大きな問題の1つが「偽造品チップ」だ。多くの電子機器に組み込まれるチップとして、偽造品チップが用いられてしまうと、機密情報が予期せぬ相手に渡ってしまう危険性がある。私たちが日々利用する製品に組み込まれる電子機器であっても、偽造品チップが組み込まれてしまうと、単なる機器不具合にとどまらず、財産や生命の損失にまで及ぶことがある。
この偽造品の蔓延に対応するために、政府並びに業界団体は具体的な取り組みを進めている。その1つの動きとして、チップメーカーに対して、製造工程のセキュア化や、信頼のおけるフィールドでのサービス提供を求めている。
こうした中で、ラムバスは半導体およびデバイ

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