【ジャパンセキュリティサミット2020】社外も社内も危険だらけなリモートワーク時代のネットワークセキュリティを考える――テクマトリックス

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出典: WirelessWire News

「社内は安全」「社外は危険」。ネットワークセキュリティを考えるとき、これまでは社内と社外の境界で守りを固めるセキュリティ対策が中心だった。リモートワークのアクセス制御を実現する製品として現在でも主流で使われている、VPN(仮想閉域網)製品も、こうした考え方に基づいたもの。しかしVPNは20年前のセキュリティ思想に基づいた製品であり、現在では脆弱点となっている。さらに、テレワーク/リモートワークやクラウド化の進展により、企業ネットワークの「内部」と「外部」という概念自体が成立しなくなってきている。
従来の境界型防御という概念で守りの基本となる「境界の内部」には、すでに人もデータもなくなってしまった。この考え方では保護ができなくなってきたのだ。こうした状況に対応するために、ゼロトラストネットワークという新しい概念が導入されている。リモートワークやクラウド化によって、人もデータも点在す

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