コネクテッドカーの車内監視機能に懸念されるプライバシー問題

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出典: WirelessWire News

VICE傘下のテック系メディアであるMotherBoardが先月、米マサチューセッツ州のセレンス(Cerence)という自動車関連テック企業の話題を取り上げた。マイクやバーチャル・アシスタント、視線監視カメラなどの車載システムを開発・販売する同社が今年発表したのは、車内カメラと感情認識AI(人の表情のわずかな変化を読み取り、その感情を判断するアルゴリズム)を組み合わせて収集・分析したデータを自動車メーカーと共有し、マネタイズする(あるいはメーカーのマネタイズをサポートする)新たな計画だという。
自動運転機能やコネクテッドカーが普及する中で、車内の監視は安全機能として欠かせないものとなりつつある。例えば、ドライバーのよそ見を防止する視線監視システムやハンドルを一定時間握っていない場合に警告をする機能などが一般的だ。最近では、車内に置き去りにされた子どもがいることや車上荒らしの発生な

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