アニメ・漫画・映画の舞台が現実の観光に結び付く「聖地巡礼」。プロデュースする柿崎俊道氏のコンテンツ・ツーリズムから地域ビジネスを支援する方法日本を変える創生する未来「人」その15

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出典: WirelessWire News

いまでは、アニメや映画などのファンの間でおなじみのキーワードになった「聖地巡礼」。ここでいう「聖地巡礼」とは、宗教施設やパワースポットを巡る行為ではない。アニメや漫画、映画の舞台やロケーション・背景とされる土地に、そのファンが訪れることを喩えた言葉だ。観光学の文脈では、このように作品に登場する舞台、作者ゆかりの地域を訪れる旅を総称して「コンテンツ・ツーリズム」と呼ぶ。
20年前は、まだ一部のアニメファンの中だけの事象で、ビジネスに結び付くほどの規模ではなかったが、今では、様々な漫画や映像作品の「聖地巡礼ブーム」が起こっている。しかしながら、地方創生という観点からは「聖地となった地元」がこのビジネスチャンスを十分に活かし切れていない状況が多いといえそうだ。そこで、自ら「聖地巡礼プロデューサー」を名乗り、新たな地域ビジネス創出に尽力する柿崎俊道氏にアニメ等のコンテンツを観光資源として

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