ノジマが7月から新制度を導入。定年後の再雇用契約が80歳まで可能に

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出典: @人事



65歳の定年後、原則1年契約でノジマ(神奈川)は、定年時に締結できる再雇用契約の期間を65歳から80歳までとする就業規則を新たに導入した。契約開始可能日は2020年7月1日以降で、契約期間は原則1年。【写真:今回の発表を伝える同社のHPより】今回の制度導入の背景について同社は、「政府が70歳までの就業機会の確保を努力義務などとする改正高年齢者雇用安定法を成立させたことを受け」と説明している。なお契約締結には、65歳定年時の健康状態および勤務態度、職務遂行能力などを考慮する。【参照】お知らせ「定年後、最長80歳まで雇用を延長 ~ノジマは働くシニアを応援いたします~」(2020年7月28日・株式会社ノジマ)【編集部より】高齢者雇用の課題解決や企業事例など関連記事はこちら 特集「超高齢社会 拡大し続けるシニア雇用」トップ 継続雇用制度とは? 高齢者雇用安定法との関係、制度のポイ

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