ウイスキーを「携帯」する ウイスキーと酒場の寓話(35)

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出典: WirelessWire News

前回、山の温泉に行ったら夜はスキットルで持参したウイスキーを飲む、と書いた。今回はスキットル、あるいはウイスキーを持ち歩く、ということについて。
以前、「スキットル」や「ヒップフラスコ」を検索して驚かされたことがある。使っている人をほとんど見たことがないので、正直なところ、そんなにたくさんの種類のスキットルが普通に売っているとは思っていなかったのだ。
スキットル、あるいはヒップフラスコというのは、酒を持ち歩くのに使う小さな金属製のボトルである。ヒップフラスコというだけに、尻のポケットに突っ込んだときにフィットするように、瓦のような形に湾曲しているのが定番だ。もちろん、単に平らな形状のものもある。
素材は、ステンレス、チタン、錫合金(ピューター)などが一般的で、表面に革を貼ってあるものもある。最近では、スキットルに入った状態で売っているテキーラなどの蒸留酒も見かけるようになった。

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