なぜテック業界には黒人やヒスパニックが少ないのか?

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出典: WirelessWire News

前回の記事では、アメリカのテック業界は白人男性が主流で、主要IT企業や多様性を強調するSNS系の会社でさえ白人男性だらけだと指摘しましたが、なぜアメリカのこの業界は、こんなに人種が偏っているのでしょうか。さらに、女性の比率は1970-80年代よりも下がっています。
LA Timesの記事は、これが構造的なものに由来すると指摘しています。
まず、ヒスパニックやアフリカ系は大学で理数系を専攻することが少ないと指摘しています。例えばコンピューター・サイエンスを専攻する学生のうちアフリカ系はたった8.6%で、ヒスパニックは10%です。一方でアジア系は46.4%、白人は38%です。
しかし、テック業界で働く白人は全体の83%を占めるので、技術系以外に管理系や営業などのマネージメント系の人数が多いことがわかりますね。
前回ご紹介したSalesforceが2.9%、Facebookは3.8%、

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