アメリカのテック業界はマッチョで白人主流の業界

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出典: WirelessWire News

アメリカではBLM(Black Lives Matter)ムーブメントが相変わらず盛んですが、特に運動が盛んな地域の主要産業であるテック業界が、BLMとは正反対の男性中心のマッチョで白人主流な世界だということはあまり議論されませんね。
テック業界は、カリフォリニアやNYなど多様性を重んじるリベラルな地域にあるわけですが。
例えば、Googleの2014年の従業員のうち男性は83%、60%は白人、30%はアジア系で、ヒスパニックは2.9% 、黒人は1.9%でした。
アメリカの人口におけるヒスパニックの18.1%、アフリカ系の12.7%という割合を考えたら驚くべき数字です。一方、アジア系は5.6%とさらにマイノリティではありますが、テック業界では割合が高いですね。他業界に行かずにテック業界に集中しているのが分かります。
また、全産業における女性の働く人の割合が47%ですから、アメリカ

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