挑戦する「実行力」のある若者を育てる教育とは『世界に通じる「実行力」の育て方』(小林りん 著)を読んで

スポンサードリンク
出典: WirelessWire News

ここ数年、各地で真夏の最高気温が40℃を超えたり、豪雨で各地の河川が氾濫し浸水被害が出ることが恒例になってしまった。でもなお、頭ではその可能性は分かっていたとしても、これらの気候変動により我々の日常が大きく変化せざるを得ないほどの「不確実性リスク」を実感していたわけではない。それは、「茹でガエル」理論のような漸次的変化であること、環境被害の程度も場所によって異なるので、東日本大震災のとき同様、ある地域の人々を他の地域の人が助けるという構図が成り立っていたこと、にもよるのではないだろうか。
その構図も新型コロナウイルスで大きく変わってしまった。世界中どこでも誰もが罹患する可能性があり、今のところワクチンや治療薬という解のない新型コロナウイルスという新たな危機に直面し、戦後74年間、幸いにして平和を享受してきた日本人も、さすがに「未来の不確実性」を意識しているのではないだろうか。多く

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました