1976年にすべてがある ウイスキーと酒場の寓話(30)

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出典: WirelessWire News

まだ酒が飲める年齢ではなかったが、1976年は私にとっては特別な年である。何が特別なのかというと、その後の音楽遍歴に決定的な影響を及ぼすことになる節目の年だからである。ざっと、1976年のアルバムや曲とそれにまつわる話を列挙してみよう。もちろん、1976年にリアルタイムにすべてを聴いたわけでもないし、結果的にこれも1976年だったか、というものもある。
■スタッフ 『モントルーでのライブ』とファーストアルバム『Stuff』
1976年の名盤多数なれど、まずは何といってもスタッフである。スタッフのメンバーが参加しているアルバムを買い漁るようになり、その中から素晴らしいミュージシャンに出会ってきたのだ。こういう音楽界の道標的な存在としては、他にはマイルス・デイヴィス(1976年は活動休止中だった)である。
スタッフは、1970年代の半ばにニューヨークの腕利きのスタジオミュージシャン

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