コロナ禍の消費者は「自己管理」「情報発信」の意識が強い――データ分析で消費者の意識変化を捉える

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出典: WirelessWire News

新型コロナウイルスによって消費者の意識はどのように変化しているのか。定量的な行動データだけでなく、定性的な意識データを分析、把握することが、企業がウィズコロナ時代に生き残るための戦略として必要性が高まっている。日本テラデータは、そうした背景に対応できるように、新型コロナウイルスが及ぼした影響についての消費者の意識調査を実施し、その結果をオンラインの記者説明会で公表した。
消費者意識変化に関する調査で、大きく「社会での全体的変化」「身の回りでの外的変化」「自信に関する物理的変化/精神的変化」の3つのカテゴリーについて、13の質問(5尺度)で尋ねた。インターネットによるアンケート調査を実施し、性別、年齢、地域を日本の人口統計の割合に基づく割合になるようした1000サンプルを回収した。
結果では例えば、「社会での全体的変化」カテゴリーの「いつ終息するかわからない不安」への質問に対しては

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