KDDIが正社員約11,000名を対象に「社内副業制度」を導入。就業時間の約2割を目安

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出典: @人事



最大6カ月間実施し、社内副業先の業務も人事評価の対象にKDDI(東京・千代田)は2020年6月1日から、人事制度改革の一環として、正社員約11,000人を対象に、就業時間の約2割を目安として他部署で業務を経験できる「社内副業制度」を導入した。自部署とは異なる組織・違った環境の業務に携わることで「社員の専門性の探索や習得を加速させるとともに、組織の壁を超えた人財シナジーによるイノベーション創出の機会を増やす」(同社)ことが目的。【TOP写真:「社内副業制度」開始を発表した同社のリリースより】募集は、各部署がイノベーション創出を目的に行い、社員は「自らの成長の加速につながる業務」へ応募する。テレワークを活用することで、現在の勤務地に関係なく応募ができる。社員と所属部署、社内副業先部署の3者が合意により、最大6カ月間の社内副業が可能になり、副業先の業務も人事評価の対象になる。同

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