【オンライン読書会】松田行正『コロナ禍は“にほん的"で切りぬけろ』

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出典: WirelessWire News

第2回の「新教養主義的オンライン読書会」は『にほん的』(河出書房新社) の著者、松田行正さんが登場します。「にほん的であることは古くて新しく、地味で派手である。これを活用して自分のアタマで考えてこそ“新しい生活様式" が見えてくるはず」と語る松田さんに、その詳細を解説いただきます。
新教養主義宣言につきましてはこちらをご覧ください。
参加申し込みはこちら。
詳細
コロナ禍は10個の漢字で切り抜けることができると著者は主張します。
動:日本の絵画における運動の様子の表現について
奥:物理的な奥を示していない日本的な「奥」とは
触:千利休が発見した「手触り」の秘密
律:五七調をベースにした日本独特のテンポ
影:浮世絵の平面性と影の関係について
余:日本文化を語るときに外せない「間(ま、あいだ)」について
結:注連縄(しめなわ)に代表される「結び」の哲学とは周:中心よりも周辺を重視する

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