競馬とウイスキーとくれば、、、。 ウイスキーと酒場の寓話(27)

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出典: WirelessWire News

今年も日本ダービー(正式名称は東京優駿)が終わった。新型コロナウイルスのため無観客でのダービーとなったが、1番人気のコントレイル(飛行機雲の意)が、父のディープインパクトと同じく「無敗のダービー馬」となった。皐月賞とダービーで、まずは牡馬クラシック三冠のうち二冠獲得である(残る一冠は秋の菊花賞)。2着は2番人気のサリオス(ローマ神話から命名)、3着に10番人気のヴェルトライゼンデ(ドイツ語で世界旅行者)という結果であった。
勝ったコントレイル、好スタートからさっと好位に付けて(この時点で勝ったと思った)インコースをロスなく進み、直線では前が壁になることもなく、多少外に出して追い出しを遅らせ、満を持してのスパートで後続を突き放した。2着との着差は3馬身。完勝といえる内容だった。福永祐一騎手の騎乗も、無敗馬で1番人気を背負ってのダービーというプレッシャーはあっただろうが、完璧だった。

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