21世紀は2020年に始まったことにしよう ウイスキーと酒場の寓話(25)

スポンサードリンク
出典: WirelessWire News

21世紀というのは、20年遅れで今年2020年に始まった、ということにしておきたい。それは、新型コロナウイルスによって、酒場や飲食店をはじめとした世の中すべての環境やビジネスモデルがそれ以前とは様変わりしたからである。「酒場」あるいは「飲みに行く」という言葉が、2019年までとはまったく違うものになったのが2020年である。西暦に代わる2020年起点の「アフターコロナ暦」が使われるようになってもおかしくないくらいだ。私自身、実際に飲食店の経営にかかわっているので、いろいろなことを考えているが、その一端と好きで続けている競馬の話を少し。この程度のことしか考えていない、という内容かもしれないが。
飲食業では、営業自粛は徐々に終わっていくのではあろうが、これまでと同じ商売のスタイルでの継続は、もう期待できないだろう。リアル店舗の営業形態は当然変わらざるを得ないだろうし、売り上げの構成も

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました