「新教養主義宣言 オンライントークイベント」をスタートします

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出典: WirelessWire News

クライアントである理工系大学に「リベラルアーツ」を学ぶ学部が設置された頃(おそらく2016年前後)から、改めて「教養って何だ?」が気になり始め、僭越にも大御所にこんな原稿(エリートと教養)を依頼したり、あるいは編集部でも議論したり、いろいろな文献を漁ってみたりしたものの、何となくスッキリしないまま時間が過ぎていました。
ここ数年の教養ブームに便乗しただけの、タイトルに「教養」を含む書籍はほぼ例外なく失格。これらは「歴史と文化に通じていることが教養だ」と主張しているに過ぎず(無論これも大切な要素のひとつなのだろうけれど)、筆者が普段から体感(=人の振る舞いから五感を通して感じるもの)している教養のイメージからはほど遠いものです。明治・大正・昭和と続くいわゆる教養主義は、あまりに古臭い(筆者は主義というものを基本的には否定する立場をとっていますが、これもまた主義ではないかといわれそう

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